宮城県信用保証協会
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平成24年2月7日
東日本大震災で被災した中小企業者の皆様へ
 このたびの震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます
 当協会では、今回の震災による甚大な影響を考慮し、震災発生以降、被災した中小企業の皆様の保証協会付借入金の元金返済猶予措置と分割納入されている信用保証料の納入猶予措置を実施してきたところですが、今後は下記の取扱いといたしましたのでお知らせします。
 なお、詳細については、当協会の相談窓口にご相談ください。
1 返済猶予措置について
(1)対象者
 今回の震災により直接・間接を問わず被害を受け、約定弁済及び一括返済が困難となり、金融機関が返済猶予を妥当と認めた中小企業者の方とします。
(2)猶予措置の内容
イ 返済猶予の受付期間
 平成23年12月31日までの間に金融機関から返済猶予に関する「通知書」の提出があった場合に返済猶予を認めることとしておりましたが、個別事情に応じ、これ以降であっても「通知書」の提出により返済猶予を認めますので、取扱金融機関にご相談ください。
 「通知書」の提出がない場合は、返済に関し個別にご相談させていただきます。
ロ 返済猶予期間
 返済猶予期間は、平成24年9月30日を限度に金融機関の判断に基づいた期間とし、この間に条件変更又は書き換え手続きにより正常化していただきます。
 なお、個別事情に応じ、平成24年9月30日を限度に金融機関の判断に基づき、返済猶予期間の延長も認めます。
2 延滞保証料の免除について
返済猶予措置を適用した期間の延滞保証料は、全額免除します。
3 信用保証料の納入猶予措置について
(1)対象者
 信用保証料を分割納入している中小企業者の方であって、今回の震災により直接・間接を問わず被害を受け、分割納入している信用保証料の納入が困難となり、納入猶予が妥当と認められる方とします。
(2)猶予措置の内容
イ 保証料納入猶予の受付期間
 平成23年12月31日までの間に金融機関から保証料納入猶予に関する「通知書」の提出があった場合に保証料納入猶予を認めることとしておりましたが、個別事情に応じ、これ以降であっても「通知書」の提出により納入猶予を認めますので、取扱金融機関にご相談ください。
 「通知書」の提出がない場合は、保証料納入に関し個別にご相談させていただきます。
ロ 保証料納入猶予期間
 保証料納入猶予期間は、平成24年9月30日を限度に納入期日から最長6か月間とし、平成24年9月30日を限度に延長も認めます。
ハ 信用保証料の返戻
  分割納入している信用保証料について、一旦は口座から引落しされた場合であっても、「通知書」の提出により猶予措置を適用したときは、当該保証料の返戻を希望する方に対しては、保証料返戻を行いますので、金融機関にご相談ください。
4 改正日
平成24年2月7日
東日本大震災に関する特別相談窓口のご案内
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